古い水屋箪笥がほしい、とずっと思っている。
食器だけじゃなくて、 パントリーみたいにも使えるやつ。 扉を閉めると全部おさまってて、 開けると好きなものが並んでる、みたいな。
まだ、見つかっていない。
だから今は、籠を並べている。
オープンラックに、好きな籠を置いて、 その中をパントリーみたいに使っている。
中身は見えない。 でも、籠はなんか好き。 それだけで、なんとなくいい感じになる気がしている。
好きな食器は、見える場所に出している。 しまいたいものと、見せたいものが、 自分の中で分かれてきた気がする。 なんでそうなるのかは、まだうまく言えない。
子どもは、面倒なことは絶対しない(笑)
学校のものを部屋にしまいに行く、なんて無理だとわかった。 だから、リビングで出し入れできるようにした。
母に手伝ってもらって、木材で大きな収納をDIYした。 その上にテレビを置いている。
リビング横の和室の床の間も、収納として使っている。 服をそこにしまうようにしたら、 洗濯物をたたんでそのまま片付けられるようになった。 それだけで、なんかラクになった。
でも、ただ片付けばいいとは思っていない。
ガラス。 木。 籠。 使い込まれたもの。 光が抜ける感じ。
なんかこの空気が好き、というものが、 生活の中にあってほしい。
全部うまくいってるわけじゃない。 まだ試行錯誤している。
でも、籠を並べたラックは、 最近なんとなく好きな感じになってきた気がしている。